まさしの教えて!弁護士ABCダイアリー

2019年03月17日

遺留分問題を弁護士に依頼するメリット

遺留分問題の解決を弁護士に相談することのメリットは少なくありません。相続問題は、どういったやり方で解決すればよいのか知識がない人が多いでしょう。問題の克服のめどがたたないので、気持ちも心配になりがちです。

弁護士に委託をすれば、立場や相手方の状態などの相談を受けて、一番正解から近い道筋を立てて貰うことができます。また、相手サイドと対話する事も不必要になるメリットがあります。金銭のやり取りが生じる中、相手サイドとじかに話し合いをするとなると、苦しみや負担であるに違いありません。

弁護士が介在することを通じて、そうした気がかりの種もなくなります。依頼すれば、受け付け窓口となります。従って、自分自身にて相手方にかけあうことは不必要ですし、相手サイドが何かしらを言ってきたときには、話は専門家に委託しているので、そっちで交渉してほしいと言えば何の問題もありません。それから、対話でクリアしない場合は、家庭裁判所によって調停を実施します。家庭裁判所の調停員などが間に入って話を進行してくれますので、相手サイドが遺留分の主旨が把握できていないと時や、妥協しない対応の仕方を示しているケースなどは、非常に有効なやり方になります。

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